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教育

【フィリピン親子留学】語学学校だけではない3つのパターンを比較します。(メリット&デメリットも)

小学校から英語必修科目化その他においても英語の必要性が益々増え親子留学に興味を持つ方が以前より増えてきたように感じます。

親子留学の中でも特に人気のフィリピンは公用語が英語で殆どの私立学校では授業が英語で行われておりアジアの中では断トツ英語力が高い国です。

親子留学で最もスタンダードなのが語学学校なのはリサーチしたことのある方なら理解出来ると思うのですが

まだまだ親子留学の他のパターンについての情報は少ないと思うのでボホール島に教育移住、親子留学して7年のmimisukeが経験した範囲のあくまで主観で『語学学校』『現地校ビジター入学』と『現地校正規入学』との比較をしました。

【フィリピン親子留学】3つのパターン

  1. 語学学校
  2. 現地校ビジター入学
  3. 現地校正規入学

①【フィリピン親子留学】語学学校

語学学校については多くの方のブログ記事やエージェント、語学学校のHPで詳細を確認できますし問い合わせでより詳しい情報を知る事が出来るのでこちらではおおよその情報のみになります。

期間
  • 1週間〜2ヶ月位(それ以上いくらでも可能ですが…)
目的
  • 海外経験
  • 資格取得の為
  • 生活英語に慣れる
  • お家英語のアウトプット
費用
  • 1週間1人7万前後〜(授業料、部屋代、食事、掃除代含む)期間が長い程割安になっていく語学学校が殆どで親子留学の場合の子供の料金は多岐
  • SSP代VISA代別途
  • 航空運賃等交通費各自
  • 空港迄のピックアップ代別途
メリット
  • 気軽に親子留学出来る
  • 食事や洗濯が含まれる(食事や洗濯の回数は学校による)
  • 同じ親子留学の母子がいる可能性が多い(学校による)
  • 1番重要ポイントになるのはトラブルが起きた時(病気やケガ)ヘルプしてもらえる
デメリット
  • フィリピンとはいえ自力で親子留学する場合に比べ割高な料金
  • 日本人同士でつるむ可能性が大きい(英語力UPに支障あり)
  • トラブル解決を自力でするのも生活英語力UPと問題解決力UPのうちと考える場合はデメリット
  • 学習英語を習得するには期間が短すぎる(お家英語で事前学習してる場合は別)

②【フィリピン親子留学】現地校ビジター入学

格安親子留学/教育移住、フィリピンのボホール島とドマゲティを比べて見ました。たった35日で私の子供が英語を話した! このブログを読んで下さってる方は親子留学や教育移住を考えている方だろうと勝手に思っている私...

現地校ビジター入学は全てのプライベートスクールが実施している訳ではないので問い合わせが必要です。

当然学校数が多い地域の方が少ない地域よりも見つけやすい。

フィリピン/ボホール島で家の借り方、探し方。教育移住、家族移住、母子留学をする事を決断したとして、最初の難関が住居、家を探して契約する事ではないでしょうか? 私がボホール島に一歳...
期間
  • 1ヶ月〜
  • 筆者の見解では2ヶ月以上がおすすめ
目的
  • 完全に英語で英語を学ぶ環境に身を置く為
費用
  • 月謝1ヶ月4,000ペソ(8,500円)前後〜高額な月謝の学校については存じ上げませ
  • その他入学金
  • SSP代VISA代
  • 教科書、制服、イベント代(衣装代や食事代など)
  • ホテル代、アパートやコンド代
  • アパートやコンドの場合は光熱費
  • 交通費
  • 食費
メリット
  • 安いホテルや自力で家具付アパートやコンドを短期契約して現地校に通うと期間が長い程語学学校より費用を抑えれる
  • 語学学校より学費が安い
  • 語学学校より学習英語を学びやすい環境
  • 多少は多様性を理解出来る
デメリット
  • 英語力がある程度無い場合難しい
  • 突然のトラブル(病気やケガその他)の時も自力で処理しなければならない
  • 食事や洗濯、掃除など基本は自分(ヤヤやヘルパーを雇えば別)
  • VISA更新も自分で
  • 1〜2ヶ月のビジター入学だと学習英語を理解するのはかなり難しい。
  • 1〜2ヶ月のビジター入学だとクラスメートとして認識されてるのが難しい。

③【フィリピン親子留学】現地校正規入学

期間
  • 1年以上
目的
  • ビジター入学の目的と変わりはなく英語で英語を学び学習英語の知識量をより一層UPさせる
費用
  • 殆どの費用はビジター入学時と変わりはない
  • 長期になるとVISAをクウォーターVISAかリタイアメントVISA等検討するとSSP代は免除される(初期費用は他国に比べると格段に安いもののまとまった金額が必要)
メリット
  • 学習英語力が素晴らしくUP
  • より一層多様性を理解出来る
デメリット
  • 意識して日本語を取り入れたり学習しなければ日本語能力が不安になる
  • 日本文化と疎遠になりやすい
  • 殆ど現地校ビジター入学と変わりはないですが特にトラブル解決を自力でしなければならない事が重要ポイント
  • 長期滞在用VISAの習得の費用や行程

【フィリピン親子留学】子供が現地プライベートスクールに6年通った経験談と教師レベルの比較

フィリピンのプライベートスクール(私立)について

我が子達(双子)は3歳からフィリピンのプライベートスクール(私立)に通っています。

双子が通うプライベートスクール(私立)幼稚園は2歳から通園可能です。

フィリピンのプライベートスクール(私立)幼稚園は多くの日本の幼稚園とは違い3歳入園時からアルファベットの読み書きやフォニックスは勿論教科を学習します。

タガログ語、中国語、英語、数学、理科、社会、音楽、美術、体育、道徳、年長からはコンピューターまで。

年長の体育の授業には水泳もありました。

時間帯は幼稚園は約半日(4時間程)

学期末テストも小テストも小学校と同じように実施され成績表もあります。

小学校(Grade1)からは朝7時半〜4時半まで昼休みは1時間半程。

4学期制で期末テストが4回あり毎日のように小テストがあります。

成績は小テスト30%学期末テスト30%授業態度や宿題、提出物10%で決められます。

1クラスの人数は約30名で5クラス1学年150名程。

双子のクラスメートはフィリピン人はじめ中国人、韓国人、インド人、アフリカ人ハーフ、カナダ人ハーフなど。

フィリピンのプライベートスクール(私立)も日本と同様にレベルも色々で差は大きい。

フィリピンのプライベートスクールの教師についてと公立校教師と語学学校講師との比較

筆者が現地校推しの理由の1つに教師の質があげられます。

日本の小学校のように担任が全教科を教えるのではなく教科ごとの教師が担当するので当然知識量が違うと感じます。

語学学校の講師も試験はあるとは思いますが全く難易度が違うと思います。

フィリピンの教師のレベルは実は公立校の方が高いです。

それは公立校は公務員なのでベネフィットが高い為競争率が高く

公立校の教師採用試験にパスするには相当高い能力が必要。(歴代双子の家庭教師は現在私立校の教師なので教師事情を聞くことが出来る)
公立校>私立校>語学学校のレベル順が採用試験の難易度で一般的には給料やベネフィットもそれに比例する。

一概にはいえないが当然能力レベルも同様と考えられる。

ただ能力が高いから良い教師や講師かと言えばそうでない場合もあるので参考程度にしていただければと思います。

公立校>私立校>語学学校

が採用試験の難易度

ABOUT ME
mimisuke
2011年生まれの双子が1歳の時にフィリピンのボホール島に教育移住しました。主にフィリピンのボホール島についてや英語教育、格安教育移住、格安母子留学などについての情報を発信していきたいと思います。